2人の人生に寄り添ってきた音楽と共に
- 挙式会場
- 神前式
- 披露宴会場
- 紫苑
- 挙式人数
- 60名

結婚式のテーマは 二人が好きなアーティスト
「踊ってばかりの国」のアルバムタイトル
「君のために生きていくね」にしようと当初から決めていました
CDジャケットの色味をベースに結婚式のテーマカラーを決めて
準備を進めていき ホテルのイメージカラーが
私の好きな紫だったこともここに決めた理由のひとつです

ー shinto ceremony ー
本格的な神前式ができるところを探していて
ホテル阪急インターナショナルを見つけました
大阪府内では本格的な神前式ができるホテルは数少ないと思います

― hair style ―
和装の時は絶対に胡蝶蘭の髪飾りが良いと思っていました
真っ白の花びらだと面白味がないので
青色の胡蝶蘭にしたいと考え 探すのにとても苦労しました
胡蝶蘭は造花ですが「本物の花みたい」と

― tuxedo & dress ―
ブランドのこだわりはなく カラーは紫・生地はサテン
ビーズなどの装飾が少ないものでお願いしたところ
偶然打合せの当日に希望通りのドレスが見つかったので
運命だと思いました
タキシードは思い入れのある1着を準備していた為持込しました

― coordination ―
装花はカラフルにしたく でもごちゃごちゃするのは嫌だったので
各卓テーブルは一輪挿しにいろいろな花を入れてもらいました
実物を見ることができないので当日までドキドキしていましたが
打合せ時には実例の写真などを見せてもらうことができたので
イメージはしやすかったです

― kagami biraki ―
私たちはウエディングケーキの演出はせず
酒樽を持ち込んで鏡開きをしました
披露宴の始めに和装で登場したかったことと
今まで参列した結婚式で鏡開きをした人がいなかったこと
彼の親友が酒屋さんだったことなど
いろいろな条件が合わさって鏡開きが実現できました
両家の親と私たちで鏡開きをすることができたので
より両家の繋がりが深まったと思います


― dozen rose ceremony ―
神前式で両親とバージンロードを歩く演出がなかったため
披露宴のお色直し入場の時にその演出を取り入れました
結婚式ならではの大切な部分を取り入れ
今までに見たことのない提案をしてくださり
ゲストからも大好評でした

ー message ー
結婚式の準備は何事もとにかくパートナーと足並みを併せて
進めていった方が良いと思います
どうしても新婦に負担が偏りがちですが 新郎に作業を指示してでも
いろいろなことに関わってもらい準備を進めてください
ホテル阪急インターナショナルは
とにかくプランナーさんが良い方でした!!
ブライダルフェアの時に担当となったプランナーさんから
「私にお任せください!」と言っていただき契約し
帰ってから「勢いで契約してしまったかな?」と思ってしまいましたが
そんな不安も一切感じさせない仕事ぶりで
連絡も早くマメに対応してくださる方だったので
安心して打合せを進めていくことができました
スタッフさんの教育も行き届いていて
ここで結婚式を挙げることができてよかったです!

